100以上の店を高田馬場~早稲田~江戸川橋エリアで食べ歩いた食い道楽のランチ・居酒屋・ラーメン中心の放浪記ブログ

  • Twitterアカウント
  • Facebookページ
検索キーワード

キーワードと複数の条件を組み合わせて検索できます

エリアで絞り込む
ジャンルで絞り込む
料理で絞り込む
条件で絞り込む

こだわりの超繊細な手打ち蕎麦の店『もり』

  • 最終更新日:2015/04/25
  • おいしさ満足度:
  • コストパフォーマンス:
  • 場所:高田馬場駅周辺〜西早稲田エリア 西早稲田〜早稲田エリア 
西早稲田『もり』田舎そば

もりのレビュー・評判

手打ちそば『もり』は、食べればご主人の蕎麦に対するこだわりが伝わってくる手打ち蕎麦のお店。

今回行ったときは、茹で上がりに納得できなかったのか最初から新しい蕎麦を茹で直してくれました。
その茹で時間は1分以内…この繊細さには驚きました。

その他にもお茶の代わりに蕎麦湯が出てきたり、蕎麦と一緒に提供される冷たいお茶も蕎麦茶だったりと蕎麦自体以外へのこだわりも凄いです。
量は大盛りにしてもそこまで多くはありませんが、ガッツリと食べるお店ではないので程よい量だと思いました。

そして『もり』では蕎麦だけでなく、日本酒やおつまみメニューも豊富です。
食べた後に用事があったので我慢したけれど、次回はぜひ酒と肴で一杯やった後に蕎麦を頂きたい。

予約制ですが、夜はそばのコースも用意してくれるそうです。

田舎そばの感想

西早稲田『もり』田舎そばそもそも『もり』を訪れてみようと思ったきっかけが「田舎そば」が食べれること。
田舎そばや信州そばのような蕎麦粉の香りが強い蕎麦が好きなのですが、東京だと更科蕎麦のような白っぽい蕎麦しかない店がほとんど…

待望の田舎そばが運ばれてきて、まずは見た目だけで期待が高まりました。
ちなみに写真の奥の方に写っているのが普通の蕎麦ですが、その違いは歴然。

まずはつけ汁で。
つけ汁に負けない蕎麦粉の香りが堪りません。
蕎麦の茹で具合もつけ汁の味も文句なしなおいしさ!

『もり』の田舎そばの楽しみは塩でも食べられること。
つけ汁で食べる時よりもダイレクトに蕎麦粉の香りが楽しめて塩で蕎麦を食べるのにハマりそうです。

久しぶりにおいしい田舎そばを堪能できて大満足でした。

お店の様子

店内はこじんまりとしていて、カウンターのみの8〜9席くらいのお店。
ガヤガヤする雰囲気ではないので、落ち着いて蕎麦が楽しめます。
お店の雰囲気や広さを考えると1〜2人で行くのがベターです。

手打ちそば『もり』の場所・アクセス

西早稲田『もり』外観『もり』は明治通りと早稲田通りの交差点から、明治通りを西早稲田駅方面に進んだ右側にあります。
『麺屋 宗』の数件先にあります。
西早稲田駅から歩くか、都バスの「高田馬場二丁目」の停留所が最寄りです。

『もり』の店舗情報

店名もり
住所東京都新宿区高田馬場1-3-10
電話番号090-1764-1136
営業時間 11:30~14:30
18:00~21:00(ラストオーダー 20:30)
定休日月曜日
最寄駅 地下鉄副都心線 西早稲田駅
最寄のバス停留所 都バス「高田馬場2丁目」停留所
都バスのサイトで路線図を見る

『もり』で取り扱っている主な銘柄

焼酎の銘柄ボトルキープ可
日本酒の銘柄月山、美和桜など 一合680円〜